TextとTextMesh Proの使い分け

2021/01/28

Unity

TextMesh Proはきれいに表示でき、処理速度も速いが、
フォントの容量が大きい。

強調したい文字やダメージ表示など
一回で大量に表示する場合に使うと便利。

使い勝手はいいですが、
日本語だと英数字、記号に加え、ひらがな、カタカナ、漢字も入るので
全部扱おうとすると容量がバカにできなくなってきます。


TextMesh Proでは画像も表示できる。
画像ファイル右クリック→作成→TextMesh Pro→SpriteAsset

img_20210118-145521.jpg
作成されたSpriteAsseをTextMesh Proフォルダの
Sprite Assetsにいれる

img_20210118-145610.jpg
表示するときはテキストに
<sprite="a1" index=0>
"a1"は作成したSpriteAsset名 
indexはidの番号をいれる。

初期だと表示がずれるときは
以下のところで位置を設定できる

img_20210118-145626.jpg
まとめてあるアトラス画像
ならindexをかえるだけで表示できます。
アイテム欄などにテキストと一緒に表示したりするとき
にも使えます。